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2007年12月

2007年12月31日 (月)

前回のつづき・・・

こんばんは☆
大晦日の夜、みなさまいかがお過ごしでしょうか?Mothersのkanaですscissors

前回紹介しました、
Mothers 新年の抱負ですが、
これ、実は店長であるこんちゃんが大変リスペクトしているある方のお言葉なんですよshine

cutebon prix  ボン プリ 
cutebon qualite ボン カリテ
cutebon chic ボン シック

フランス語の略で、
fullmoon手頃な価格
fullmoonいい品質
fullmoonいいセンス
という意味ですが、
この頭文字をとって作った『BPQC』というお店を伊勢丹新宿店にオープンさせたのが、
藤巻 幸夫氏 そのお方ですshine

ここは、新しい感性で統一されたライフスタイルシーンを提案する伊勢丹のオリジナルショップで『美容と健康』をテーマに、ココロとカラダのキレイをサポートするフロア。
ご存じの方も多いですよねnote

そんな藤巻幸夫さんは・・・
1960年東京都生まれ。'82年上智大学経済学部卒業。同年(株)伊勢丹に入社。'89年米国の百貨店「バーニーズ」にてバイヤー研修。帰国後、伊勢丹にて「解放区」、「リ・スタイル」、「BPQC」の立ち上げに携わり成功、カリスマバイヤーとして脚光を浴びる。2000年同社を退社後、アパレルメーカーの役員を経て、2003年福助(株)代表取締役社長となり、再建に尽力する。2005年4月、同社取締役副会長に就任。現在では、(株)IYG生活デザイン研究所代表取締役社長、(株)イトーヨーカ堂取締役執行役員衣料事業部長を兼任。新聞やファッション誌への執筆連載、講演活動も精力的におこなっている。主な著書に「藤巻のたのしく商売する法則 」(日本実業出版社)、「自分ブランドで勝負しろ!」(インデックス・コミュニケーションズ)、「チームリーダーの教科書」(インデックス・コミュニケーションズ)、「藤巻幸夫のポジティブ語録」(PHP研究所)などがある。
と、経歴を見ただけでもすごいお方punch

皆さんは、身近に尊敬する人がいますか?

2007年12月29日 (土)

☆新年の抱負☆

 こんばんは、Mothersです。

いよいよ年末ムードも高まって来ましたねscissorsshine

年末と言えば、『大掃除』

先日、Mothersの総料理長であるS藤ティーフより、こんなお言葉がありました。

『お店の中は、自分の精神状態を表わすんだsign01自分の気持ちが不安定なら、お店も汚れているはずthunder

↑S藤ティーフheart01

逆に『綺麗にお掃除されている=気持ちも安定している』と言うことですよねnote
新年をクリーンshineな気持ちで迎えるためにも、大掃除 がんばりましょうsign03


2008年のMothersは、

cutebon prix  ボン プリ 
cutebon carit ボン カリテ
cutebon chic ボン シック

つまり、
good price
good quality
good sense

を掲げて、
ribbon最高の『おもてなし』ribbon
を皆様にお届けいたします。

↑Ken様heart01

♪めりでぃあんHOTEL♪

 こんばんは!Mothersですcute 

クリスマスのイベント4日間、無事に終了致しました。

お越しくださった皆様、改めまして、ありがとうございましたshine

一言では言い表せないので、そのお話はまたゆっくり。。


 今日は、相変わらず忙しいこんちゃんに変わり、kanaのプライベート写真をbullettrainbullettrainbullettrain

 27日に、お休みを頂いてお台場にあるMeridien Grand Pacific Hotelへ行ってきた時のcameraです noteshine

 

 HOTELhotelの中はヨーロッパなかんじですheart04

 バスルームはこんな感じ~flair


 カジュアル?なフレンチを頂きました。
これは、ホタテ・蟹・キウイの前菜。オリーブで。


 目の前で滝がsign01ちょっと寒いです…。


 帰りにヴィーナスフォートへnote
クリスマス直後のせいか、どこもガラガラでしたsweat01


cuteおしまいcute

2007年12月25日 (火)

★☆HAPPY MERRY X’MAS☆★

 こんばんは。Mothersです。

今年のクリスマス、いかがお過ごしでしょうか。

今夜のMothersは、birthdayラストクリスマスbirthday

4日間に渡るクリスマス特別Dinnerの最終日となりました。


残念ながらお席をご用意出来なかった皆様、誠に申し訳ございません。

昨日は、100名を越えるお客様にご来店いただけました。

最後のひとりまで、特別なⅩ'masをお届けしたいと思います・・・presentheart02

2007年12月24日 (月)

☆クリスマスイベント 2日目☆

 こんばんは☆
Mothersのkanaです。はじめましてscissors
(忙しくて更新できない近藤さんに代わり、私がお送りしますheart01
日付も変わり、クリスマスイヴですよ~heart04

お仕事でイヴなんて関係ないangry!!という方もいらっしゃると思いますが…
そんなの関係ありませんshine


xmaspresentハッピーメリークリスマスpresentxmas


 Mothersでは、2日目のクリスマスイベントを迎えました。
今日の打ち合わせ風景…

みんな、睡眠不足でおかしなテンションですsweat01


「準備は万全かsign02」と、ようすけさん。


仕込みに熱中するユウジさん。


肝心のコース料理の写真は、来てからのお楽しみheart02です。
熱々のブリュスケッタもサービスしてますnote

イベントも残り二日となりましたが、Mothersではまだまだクリスマスのご予約・ご来店お待ちしておりますflair

J平ですshine

2007年12月22日 (土)

ついに始まりました。

 こんばんは!

3連休の初日は、残念ながらrainとなりました。
もしかしたらクリスマスにsnow
…なんてこともあるかもしれませんねhappy01

さぁ、Mothersではついに始まりましたsign03
4日間限定のshinexmasChristmas Special コースxmasshine

事前の打ち合わせもバッチリですpunch

改めて、『Christmas Special コース』の内容をご紹介しますsign01
題して…
 『 大 地 と 海 の 交 響 曲 』2名様より \7,000

cuteWelcome シャンパン

cute海辺に浮かぶ宝玉のハーモニー
蛤のジュレに浮かべた、イクラとズワイ蟹のマリネ ウニを添えて

cute畑からのプレゼント
生んで巻いた朝摘み野菜のテリーヌ
バーニャカウダーソースを泡にして

cute魅惑の甘い罠
湯葉で包んだ車海老とレンコン・フォアグラのポワレ
チョコ香るロブスタークリームソース

cuteBlessings From The Sun
スモークした地鶏のカチャトーラ風 自家製リングイネで

cute大地と海の共演
根菜のポトフに浮かぶ、平目と白子のムニエル 柚子の香り

cute至福の時
山形牛の網焼き ポルチーニ茸スフォルマートを添えて
トリュフのソースで

cute宴の余韻
キャラメルのジェラートにマスカルポーネのムースをかけて

25日までご予約は受け付けておりますbar
大切な人と
ご家族と
お友達と
素敵な夜を、Mothersでお過ごしくださいnotes

2007年12月21日 (金)

スタッフ紹介!

こんばんは。

今晩も立川にあたたかい温もりをお届けしています、Mothersですbarshine


これから少しずつ、Mothersの仲間達を紹介していきたいと思いますsign01

さっそくですが、今日はこの方…

さぁ、誰でしょう…


役者を目指し、日々精進の彼は、努力家の好青年ですshine

もうお分かりの方もいますよねheart02


ヒロシです。

あ、目が…sweat01

2007年12月19日 (水)

サンタさんっているの?

こんばんは(^-^)
今日は、クリスマスに関する素敵なお話を見つけたのでご紹介します。

知ってる方もいらっしゃると思いますが、今から100年以上前、ニューヨークで大きな話題と感動を呼んだ実話です。(少し長いですsweat01

ニューヨークに住む、8歳の女の子が新聞社(The New York Sun)に出した「サンタクロースっているんでしょうか?」という一通の質問の手紙に、ベテラン編集者のFrancis P. Churchさんがとても素敵なお返事を書きました。
まずは、その女の子の手紙から…

Dear Editor—

I am 8 years old. Some of my little friends say there is no Santa Claus. Papa says, “If you see it in The Sun, it’s so.” Please tell me the truth, is there a Santa Claus?

Virginia O’Hanlon


(和 訳)
編集長さま、わたしは8才です。わたしの友だちにはサンタクロースなんていないんだといっている子がいます。お父さんは「サン新聞に問い合わせてごらん。新聞社のひとがサンタクロースがいるというなら、たしかにいるんだろう」と、いいました。ほんとうのことをおしえてください。サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?

後に大人になったバージニアちゃんは当時の経緯をこう回想しています。

「私の家庭では、単語の発音や歴史の事実など、どのような疑問でもサン新聞の質問と答えのコラム(Question and Answer column)に手紙を送る習慣がありました。父はサン新聞がそう言うなら、確かにそうなのだろう、というのが口癖でしたし、いつもそうして疑問を解決してきました。だから、このときもいつもの通り、父にサン新聞に聞いてみることにしたのです。父は、『それはいい、サン新聞は正しい答えをいつものように教えてくれるはずだよ』と私に言ったのです。」

なんと、お父さんは8歳の女の子に、分からないことがあったら新聞社のコラムに質問の手紙を出すように普段から言い聞かせてきたのですね。これはこれで色んな意味で凄いなと思います。ということはバージニアちゃんはいつも新聞を読んでたということですからね、8歳で!子ども電話相談室みたいな感じになっていたサン新聞もたいしたものですね。まさかそこまで頼りにされているとは新聞社の方々も考えてなかったんじゃないでしょうか(笑)

さて、それでは、この「サンタさんっているんでしょうか?」という質問にサン新聞が何て答えたのかみてみましょう。

Virginia, your little friends are wrong. They have been affected by the skepticism of a skeptical age. They do not believe except they see. They think that nothing can be which is not comprehensible by their little minds. All minds, Virginia, whether they be men’s or children’s, are little. In this great universe of ours, man is a mere insect, an ant, in his intellect as compared with the boundless world about him, as measured by the intelligence capable of grasping the whole of truth and knowledge.


(和 訳)
バージニア、あなたのお友だちは間違っています。疑い深い年頃に特有の疑い深さの影響を受けているのです。見えるものしか信じないのです。そのちいさな頭で理解できるもの以外は存在しないと思っているのですよ。バージニア、すべての人々の考えは、それが大人であっても子どもであっても、小さなものなのです。真実や知識の全てを把握するだけの知性によって測れば、この広い世界の中で、人は単なる昆虫、そう、まるでアリのような知性しか持ち合わせていないのです。

Yes, Virginia, there is a Santa Claus. He exists as certainly as love and generosity and devotion exist, and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy. Alas! how dreary would be the world if there were no Santa Claus! It would be as dreary as if there were no Virginias. There would be no childlike faith then, no poetry, no romance to make tolerable this existence. We should have no enjoyment, except in sense and sight. The external light with which childhood fills the world would be extinguished.


(和 訳)
バージニア、サンタクロースはいるのですよ。目には見えないけれど、愛や、優しさや、誰かのために尽くす気持ちが存在するのと同じように。あなたもこういったことがどんなに豊かなもので、あなたの人生に最高の美しさと喜びを与えてくれることを知っているでしょう。そうです!もしこの世界にサンタクロースがいなかったら、どんなにつまらないことか!それはこの世にバージニアがいないのと同じほどつまらないことです。そんな世界には、子どもらしい信じる気持も、私たちに生きる望みを与えてくれる詩も夢もありません。目に見えるものにしか、楽しいと感じることがなくなってしまうのです。子ども時代を満たしてくれる外から包み込んでくれる光が消えてしまうことになるのです。

Not believe in Santa Claus! You might as well not believe in fairies. You might get your papa to hire men to watch in all the chimneys on Christmas eve to catch Santa Claus, but even if you did not see Santa Claus coming down, what would that prove? Nobody sees Santa Claus, but that is no sign that there is no Santa Claus. The most real things in the world are those that neither children nor men can see. Did you ever see fairies dancing on the lawn? Of course not, but that’s no proof that they are not there. Nobody can conceive or imagine all the wonders there are unseen and unseeable in the world.


(和 訳)
サンタクロースを信じないなんて!ならば妖精の存在も信じてないのですか。パパにお願いして全ての煙突を見張らせる人を雇い、クリスマスイブにサンタクロースを捕まえようとして、それでもサンタクロースが見つからなかったとしても、サンタクロースは街にやってきているのです。なぜそうだと分かるのかって?サンタクロースを見ることは誰にもできないのです。でも、それでもサンタクロースがいないということにはなりえません。この世で最も本当のことは大人にも子どもにも見えないものなのです。芝生の上で踊っている妖精を見たことはありますか?もちろん、ないですよね、でも、だからと言ってそこに妖精がいないという証拠なんてないのですよ。この世界にある、見えないものや見ることのできないものが持つ不思議な魅力の全てを知っている人も、いや、それら全てを想像できる人ですら、ただの1人も存在しないのです。

You tear apart the baby’s rattle and see what makes the noise inside, but there is a veil covering the unseen world which not the strongest man, nor even the united strength of all the strongest men that ever lived could tear apart. Only faith, poetry, love, romance, can push aside that curtain and view and picture the supernal beauty and glory beyond. Is it all real? Ah, Virginia, in all this world there is nothing else real and abiding.


(和 訳)
あなたが赤ちゃんのガラガラをばらばらにして、ガラガラと音を出すものを見ることができたとしても、まだそこにはベールに包まれた見えない世界があるんです。そしてそのベールは、最強の男が、いや、これまで歴史上最強と言われた人々が束になってかかっても破ることなんてできないのですよ。唯一、信じる心、詩、愛、ロマンスといったものだけが、そのベールを押し開いてその向こうにある言葉に表せないほどの美しさや栄光を見せてくれるのです。えっ、それって本当なのだって?ねぇ、バージニア、この世界には、これ以上に真実で永遠なものなんてないんですよ。

No Santa Claus! Thank God! he lives and lives forever. A thousand years from now, Virginia, nay 10 times 10,000 years from now, he will continue to make glad the heart of childhood.


(和 訳)
サンタクロースがいないなんて!なんてことでしょう!サンタクロースはいるのです。そして、永遠に生き続けることでしょう。バージニア、今から千年後、今から千年の十倍のまた十倍の後になっても、サンタクロースは子どもの心を喜びで満たしつづけるのですよ。

この社説を書いたFrancis P. Churchさんは、New York Timesで南北戦争の報道をカバーした後New York Sunに移り、20年もの経験を持つのベテラン編集者で、当時、社説の論説委員でした。バージニアちゃんからの手紙を受け取った彼は、この小さな少女からの素朴な質問に真剣に向かい合い、このお返事を書き上げたのです。

成長したバージニアちゃんは、その後ニューヨーク市内にあるHunter Collegeを21歳で卒業すると、 Columbia大学の大学院で修士号を取得し、1912年から教壇に立つ先生となりました。最終的には校長先生にまでなり、47年も教育者として活躍しました。1971年5月、81歳で生涯を終えるまで、彼女はこの8歳のときに書いた手紙のことを知った人々から手紙を受け続け、そのお返事には必ずFrancis P. Churchさんの社説のコピーを添付していたそうです。

おしまいpresentshine

2007年12月18日 (火)

Mothersのまかない♪

こんにちはsign01

日に日に寒くなる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今年もあとわずかshine
こんな時こそ、風邪を引かないようにしたいですねsnow


Mothersでは、毎日キッチンさんが心を込めて作ってくれる『まかない』があります。
それをちょっとお見せしますnote

すごーく美味しいんですよsun

これがヒントになって、『本日のスパゲッティーニ』に採用されることもありますshine

2007年12月12日 (水)

も~いくつ寝ると~クリスマス♪

はじめましてscissors
Mothersの近藤です。

今年も22日~25日の4日間、xmasクリスマスイベントxmasを行いますsign03
(詳しくは、ぐるなびメニュー⇒X'mas Planでご覧くださいflair

今日もお店では、クリスマスコースの試食会を行っておりますshine
みんな真剣な表情…。

直前まで何度も試行錯誤を繰り返し、最高のものをお客様にお出し出来るよう、スタッフ全軍ではりきっておりますpunch

その中の一品を、ちょっとお見せします…note

当日は、楽しみにしていて下さいhappy01shine

尚、ご予約は、お早めにどうぞ…
≪℡≫042-525-6236

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